ほんとうのお姫様と結婚したいと考えた王子は、世界中を旅しましたが見つけることができず、がっかりして国に帰りました。ある大嵐の夜、一人のお姫様がお城を訪ねてきました。后は、20枚の敷布団と20枚の羽根布団を重ね、その下に一粒のえんどう豆をおきました。翌朝、お姫様は「なにか堅いものの上に寝たので眠れなかった」といいました。これこそほんとうお姫様です。王子はこのお姫様を妃に迎えました。
えんどう豆の上のお姫さま
えんどう豆
- 1個
- 189円
ブリオッシュ生地で、豆に見立てたマジパンベースのフルーツフィリングとピスタチオフィリングを包み、豆のサヤの形に焼き上げました。




