ホーム > アンデルセンについて
私たちは、ベーカリーとしてパンの最高のおいしさとクオリティを追求し、パンのある心豊かな暮らしのお手伝いをしたいと願っています。
「the Bakery and more-パンからはじまる、ヒュッゲな暮らし。」
ご家族や親しい友人とともに囲むひとときが、楽しいものになりますように。
サクッとした軽い口当たりと、豊かなバターの香り。
私たちの創業者がデンマーク・コペンハーゲンのホテルで出会い、
そのおいしさに魅了されたのは1959年のこと。
それから3年後、試行錯誤をかさねてようやく
日本初のデニッシュペストリーが生まれました。
でも、ペストリーのおいしさ以上に印象に残ったのは、ひとりひとりが自立して、暮らしを楽しんでいる人々の姿でした。
合理性を重んじ、本質を見つめる心。
楽しむための努力を惜しまない、その暮らしぶり。
デンマークは、私たちにシンプルという豊かさを教えてくれました。
デンマークの童話作家ハンス・クリスチャン・アンデルセンが童話を通じて世界の人々に夢や希望を与えたように、私たちはパンのある食卓を通じて豊かな暮らしをお届けしたい-
「アンデルセン」は1967年に広島で誕生しました。
以来、「お手本は、いつもデンマーク。」
デンマークの人々の食を楽しみ、日々の暮らしを大切にする姿勢に学び続けています。

ヒュッゲとは、デンマーク語で「人と人とのふれあいから生まれる、温かな居心地のよい雰囲気」を意味する言葉。
それは、家族だけでくつろぐ語らいのひとときだったり、親しい友人たちと囲むにぎやかな食卓だったり。
デンマークの人々は家族や仲間と過ごすヒュッゲな時間を大切にしています。

小さくて、かたくて、黒くて、ナチュラル。
お店に併設された製造室で職人の手によって丁寧に作られる、個性豊かな焼きたてのパン。
パンのある暮らしをもっと自由に、もっと色々なスタイルで楽しんでいただきたくて。
パンの大好きなスタッフが、パンを選ぶお手伝いをいたします。

デンマークではすっかりおなじみのオーガニック食品。
私たちがヨーロッパの昔ながらのパンづくりを求めてたどり着いたのもオーガニックという素材でした。
より自然な味わいをじっくりと吟味した素材だけでつくった「グリーンブレッド」。
まっさらな自然のおいしさが、からだの中に広がっていきます。







