仲間はすべて二本足。けれども最後につくられたこの兵隊さんはすずが足りなかったため一本足になってしました。同じテーブルの上には片足をたかく上げた踊り子がいて、兵隊さんは毎日のようにこの踊り子を眺めていましたが、ある日、窓から落ちて下水に流され、大きな魚に飲み込まれてしまいます。しかし、どんなつらい目にあっても兵隊さんは泣き言をいいませんでした。奇跡的に部屋にたどり着き、踊り子と再会を果たしたのもつかの間、兵隊さんはストーブに投げ込まれてしまいます。熱で体が溶けても、兵隊さんはしっかりと立って踊り子を見つめていました。すると踊り子は炎に飛びこんできました。火が消えたあとを見ると、小さなハート形のすずが残っていました。
すずの兵隊さん
すずの兵隊さん
- 1個
- 168円
正方形の台座(ペストリー)に、マジパンカスタードを包んだブリオッシュで作った兵隊さんのお顔がちょこんとのっています。デンマーク国旗で華やかに。




