【ソムリエワイン講座】
主役のワインを中心に、6種類様々なワインをお楽しみいただきます。
シェフによる一皿料理・パン・チーズとあわせて、ワインをより深く学びます。
講師:エグゼクティブソムリエ 貞森一之
場所:広島アンデルセン 3階 マーガレットルーム
会費:14,300円
■4月ソムリエワイン講座 ピンティア2020年
スペインの「DRC」と称されるベガ・シシリアは、伝統と実力を備えたワイナリー。
そのベガ・シシリア・グループが新たに2001年に設立したワイナリーが「ピンティア」である。
ピンティアは、ベガ・シシリアで最もリッチでパワフルなワイン。
今後のスペインワインを牽引する力が感じられる。
日時:4月10日(金)18:30~20:30
■5月ソムリエワイン講座 ニュイ・サン・ジョルジュ プルミエ・クリュ ロンシエール2014年(ドメーヌ・ロベール・シュヴィヨン)
ワイン評論家マット・クレイマー氏が「率直にいってニュイ・サン・ジョルジュ最高のドメーヌ」と言わしめたロベール・シュヴィヨン。
所有畑の多くが高樹齢であり、古樹がもたらす自然発生的な収量制限こそ、シュヴィヨンのワインにみなぎる凝縮度の源である。
南東に面し、斜面への日照時間が長いロンシエールは、2014年ヴィンテージが飲み頃である。
日時:5月15日(金)18:30~20:30
■6月ソムリエワイン講座 バローロ カンヌビ2012年(ルイジ・エイナウディ)
生産者やテロワールによって様々なスタイルのバローロ。
単一畑のテロワールを反映した「クリュ・バローロ」のひとつ、カンヌビは「悪魔に魂を売ってでも手に入れたいクリュ」と言われる畑。
1752年に歴史上初めてワインのラベルに名前が表示され、バローロという名前よりも先にカンヌビの名が知られたという。
ルイジ・エイナウディのカンヌビ2012年は、生産量が少ない反面、質が高く官能性を備えたワインとなった。
日時:6月5日(金)18:30~20:30
■お申し込み方法
お電話またはWEBにて承っております。
電話 082-247-2403(10:00~19:00まで受け付けております。)
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