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9/8(火)~9/14(月)伝統をつなぐ、暮らしの中の砥部焼展

約250年の歴史を誇る「砥部焼」は国の伝統的工芸品であり、愛媛県の無形文化財にも指定されています。
ぽってりとした温かみのあるフォルム、なめらかな白磁に映える清々しい藍色ーその美しさは、古くから人々の暮らしに寄り添い、受け継がれてきました。
今年も、砥部焼ならではの伝統的なデザインから現代の感性を取り入れた新作まで、多彩な作品が揃います。

9/8(火)~9/14(月)砥部焼展について詳しくはこちらをご覧ください>>>

■日時
2026年9月8日(火)~9月14日(月)10:00~19:00
※最終日は16:00まで

■会場
広島アンデルセン 4階 コペンハーゲンルーム

■参加窯元
きよし窯、雲石窯、東吉窯、岡田陶房、大西陶芸、すこし屋松田窯、千山窯、イロリ工房、器屋ひより、tsuneoka ceramics、和将窯、ヨシュア工房、atelier LUXE、清月窯(トリネコ屋) (順不同)

■数量限定 今年のオリジナルデザイン
◯「砥部焼との出会い」~当時の器を復刻しました~
1970年に青山アンデルセンをオープンするとき、デニッシュペストリーを看板にするのだから、レストランもデンマークらしさを伝えるものでなければと考えました。
そのとき手元にあったのはデンマークから持ち帰ったダンスクのお皿で、ブルーがかった薄いグレーの生地に藍色の縁取りを施したデザインは、洗練された中にも温かさの残る、まさにデニッシュデザイン。
このイメージに近いものを、と日本中探した結果、行き着いたのが砥部焼でした。
そしてお客様のご希望からアンデルセン友の会の記念品へとつながっていったのです。

パン皿 / 直径約16.5cm 1,760円
オリジナルプレートミニ.jpg

◯豆皿 / マグカップ
今年のオリジナルデザインは、「青い鳥と木」が食卓をやさしく彩る豆皿とマグカップ。
心地よくスタートする朝の食卓をイメージして山田ひろみさんにデザインしていただきました。
毎日の暮らしに寄り添う贈りものにもぴったりです。

豆皿 / 直径約10.5cm×高さ約3cm 770円
マグカップ / 口径約9cm×高さ約9cm 2,200円
オリジナルミニプレート_マグカップ.jpg

■愛媛県指定無形文化財 / 伝統工芸士 山田ひろみさんの「絵付け教室」※要予約
砥部焼の魅力を伝え続ける、きよし窯の伝統工芸士 山田ひろみさん。
やさしいお人柄がそのまま作品に息づくような、温もりのある絵付けが特徴です。
山田さんから絵付けの基本を丁寧に教わりながら、自由にお皿やカップに絵を描いてみませんか?

日時:9月13日(日)①10:30~12:30 ②14:00~16:00
会場:広島アンデルセン 4階 デンマークルーム
参加費:2,800円+器代(660円~1,980円)
定員:各回16名様
持ち物:エプロン、ハンドタオル
※当日、お好きな器をお選びいただきます。
※描きたい絵をイメージしてお越しください。
※作品は一度お預かりし、本焼きしたものを後日広島アンデルセン店頭にてお渡しします。

【ご予約方法】
お電話またはWEBにて承っております。

電話 082-247-2403(10:00~19:00まで受け付けております。)
WEBからのご予約はこちらから>>>

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