幸せの国 北欧デンマークの国民的スイーツ「ファステラウンボーラ」を今年も期間限定で販売します。ぜひこの機会にお召し上がりください!
販売期間:2026年2月1日(日)~2月28日(土)

- ファステラウンボーラ(いちご&ルバーブ)
- アンデルセンデンマーク店で人気のファステラウンボーラを日本で発売。いちごとルバーブのフィリングの酸味とホイップクリームのやさしい甘みが絶妙なバランスです。※デンマーク店とレシピは異なります。

- ファステラウンボーラ(カスタードクリーム)
- デンマークで食べられるファステラウンボーラを、デンマークで研修をしたベーカーが開発。マジパンのコクとカスタードクリームのなめらかさが楽しめるシンプルな味わいです。

- ねこのファステラウンボーラ
- 2月9日(月)~15日(日)の期間限定で、樽たたきのねこにちなみ、ねこの顔をデザインしたファステラウンボーラが登場。
デンマークの春を呼ぶお祭り「ファステラウン」
ファステラウンはイースターの7週間前の日曜日に行われる伝統的なお祭りで、厄を払い、長い冬が終わりに近づいていく頃に行われることから、デンマークでは春を呼ぶイベントとして親しまれています。今年は2月15日(日)がファステラウンの日。子どもたちが特に楽しみにしている行事のひとつで、仮装をして「樽たたき」などを楽しみます。かつてヨーロッパで不吉の象徴とされていた黒猫を樽に入れてたたき厄を追い払ったのが由来ですが、現在はお菓子を入れてたたき、こぼれるお菓子を分け合って楽しんでいます。樽をたたき割った子どもは猫の女王、猫の王様となり王冠が与えられます。
なぜお祭りををするの?
イースターを祝う前の40日間は、断食や節制が行われていたため、その前においしいものを楽しむためのお祭りでした。
なぜ仮装をするの?
身分の高い人たちも一緒にお祭りを楽しみましたが、身分を明かさないために仮装をした、といわれています。
今では子供たちが仮装をするのが、ファステラウンでは定番となっています。

なぜ黒猫が描かれている樽をたたくの?
黒猫はかつて「不運・悪霊・病」の象徴とされ、それを追い払うために当時は樽の中に猫を入れて、その樽をたたくことで不運を追い払うとされていました。今でもその伝統が残り、樽に黒猫の絵がかかれていることが多いようです。

国民的スイーツ「ファステラウンボーラ」とは?
このお祭りをお祝いする食べものが「ファステラウンボーラ」。
ミルクやバターが入った生地にクリームをはさんだ伝統的なタイプを中心に、ファステラウンの約1ヶ月前から街の各ベーカリーで工夫を凝らしたファステラウンボーラが販売されます。元々は、キリスト教の儀式としてファステラウンの時期に断食をする習慣があり、それに備えて食べられていたもの。現在は春の訪れを楽しむこの時期ならではのスイーツとして、各ベーカリーのものを食べ比べしながら楽しまれているそうです。

- アンデルセン・デンマーク店のファステラウンボーラ
- 2021年にアンデルセン・デンマーク店でスタイリッシュにアレンジして販売を開始したファステラウンボーラは地元メディアでも紹介され、この時期は連日行列ができるほどの人気商品となっています。
2023年、デンマークの新聞「POLITIKEN」の特集でデンマーク店のファステラウンボーラが1位に選ばれるなど地元のお客様からも支持されています。本場デンマーク店のベーカーからアイデアをもらい日本のファステラウンボーラも開発しています。









