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アンデルセンの志

広島のランドマークをめざして
「広島アンデルセン」

アンデルセンは、1967年に広島に誕生。パンのある暮らしをトータルで楽しんでいただけるように、パンにあう食材、デリカテッセン、ワイン、チーズはもちろん、食後のスイーツや食卓を彩るフラワー、パーティ&ギフト、カルチャースクールまで揃え、「パンからはじまる、ヒュッゲな暮らし。」をさまざまな形でお届けしています。

※改装工事中のため、2020年まで紙屋町で営業しています。

土づくりから食卓づくりまで
「ファーマーズブレッド」

アンデルセンファームで育てたりんごを使った発酵種で作ったパンのシリーズ「ファーマーズブレッド」。この発酵種でパンを焼くと、焼き皮が香ばしく中はしっとりとした食感に。たくさんの人の手をかけて焼きあがったこのファーマーズブレッドを最後までおいしく楽しく召し上がっていただけるよう、店頭で様々な楽しみ方をご紹介しています。
「土づくりから食卓づくりまで」パンのある暮らしをおいしく支えたい。
アンデルセンの想いがギュッと詰まったファーマーズブレッドです。

農業のお手本もデンマーク
「アンデルセンファーム」

アンデルセンファームは、アンデルセングループの農業分野へのチャレンジとして、ぶどうやりんごを栽培。ここでも、デンマークをお手本に無農薬での生産をめざし、2013年には食の安全と環境保全に取り組む農場に与えられる認証、JGAP(Japan Good Agricultural Practiceの略)も取得しました。
現在は北広島町から借り受けた10.4ヘクタールの土地で、ワイン用のぶどう5品種約1000本、ジュース・ジャム加工用のりんご3品種 約5,300本を栽培しています。
農場で採れたぶどうやりんごは、オリジナルワインやりんごジュースに加工し販売したり、パンやスイーツの材料としても使用しています。

パンを大切にする心を育む
「アンデルセン芸北100年農場」

デンマークは国家の最大の資源は人であるという考えのもと、「一人ひとりが自立し、能力や才能を社会のために使う」ことを教育理念に掲げています。このデンマークの教育の考え方をお手本にしたのが、2004年に広島県北部に開設した「アンデルセン芸北100年農場」にある「高木俊介製パン学校」。ブルドーザーを使わずに自分たちの手で開墾し、麦を育て、粉を挽き、生地を捏ねて、石窯で焼く。そしてそのパンを楽しむ食卓を整える「土づくりから食卓づくりまで」を実践し、よきパン職人としての心と技術を学んでいます。

パンの専門家
「ブレッドマスター」

ワインのソムリエのように、お客様とお話をしながら、お客様のお好みや、その日のメニュー、気分に合わせたパン選びのお手伝いをするのが「ブレッドマスター」。
もっとパンのおいしさを広く深くお伝えしたい、パンを選ぶひとときを心から楽しんでいただきたい。
そんな思いから誕生したアンデルセン独自の社内資格です。
現在は約20名のブレッドマスターが全国で活躍しています。

デニッシュペストリーが里帰り
「アンデルセン・デンマーク店」

私たちがお手本としてきたデンマークに、デニッシュペストリーを里帰りさせたい、さらに交流を深めていきたいと願い、コペンハーゲンの住宅街に「アンデルセン」をオープン。
イスランズブリュッゲ店では、半世紀以上前にデンマークの職人から学んだ伝統的な製法を守り続けるデニッシュペストリーのほか、環境や健康への意識が高いデンマークの人々にオーガニックのさまざまな穀物を入れたバラエティブレッドを提供しています。このお店では、毎年日本からアンデルセンのベーカーが派遣2年間勤務研修をし、デンマークの文化やライフスタイルを学んでいます。

童話作家H.Cアンデルセンと
「アンデルセンのメルヘン大賞」

お話づくりは、どこかパンづくりと似ています。厳選された材料を大切にねかせ、おいしくふくらます...。
「アンデルセンのメルヘン大賞」は、お客様から募集したお話にプロによる挿絵がついて一冊の本になって発刊される童話賞です。店名の由来にもなったHCアンデルセンにちなみ暮らしに夢と希望、うるおいをお届けしたいと創業35年を記念して創設し、心の交流が広がっています。

お手本は、いつもデンマーク

デンマークの人々との交流のなかで、デンマークの心豊かなライフスタイルだけでなく、未来を見つめた長期的視点でのエコロジーへの取り組み、人が主役の教育制度などさまざまな考え方を学んでいます。アンデルセングループでは、毎年、従業員をデンマークに派遣し、"いまのデンマーク"を知ることに努めていますが、創業60周年には1000人以上の従業員がデンマークへ。そこで体験したことを働く仲間たちにも伝え、実践していくことが、アンデルセングループのアイデンティティを創っています。

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