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アンデルセンの志

広島のランドマークをめざして
「広島アンデルセン」

アンデルセンは、1967年に広島に誕生。パンのある暮らしをトータルで楽しんでいただけるように、パンにあう食材、デリカテッセン、ワイン、チーズはもちろん、食後のスイーツや食卓を彩るフラワー、パーティ&ギフト、カルチャースクールまで揃え、「パンからはじまる、ヒュッゲな暮らし。」をさまざまな形でお届けしています。

※改装工事中のため、2020年まで紙屋町で営業しています。

健康をデザインする
「バラエティブレッド」

パンのある食卓をもっとおいしく、もっと健康に。毎日食べるパンだからこそ、おすすめしたいのが穀物や果実などの材料を使った食事用のパン「バラエティブレッド」。
ヨーロッパのパンの製法と文化を受け継ぎながら、日本のお客様のライフスタイルに合わせたおいしさをそろえ、しあわせな食卓づくりのお役に立ちたいと願っています。

パンの専門家
「ブレッドマスター」

ワインのソムリエのように、お客様とお話をしながら、お客様のお好みや、その日のメニュー、気分に合わせたパン選びのお手伝いをする「ブレッドマスター」。もっとパンのおいしさを広く深くお伝えしたい、パンを選ぶひとときを心から楽しんでいただきたい。そんな思いから誕生したアンデルセン独自の社内資格です。志を持ったブレッドマスターが全国の店舗で活躍しています。

デニッシュペストリーが里帰り
「アンデルセン・デンマーク店」

デンマークとさらなる交流を深めていきたいと願い、2008年、コペンハーゲンの住宅街に「アンデルセン」をオープン。現在運営しているイスランズブリュッゲ店では、私たちがデンマークから学んだ伝統的な製法のデニッシュペストリーやオーガニック材料を使った様々なバラエティブレッドを品揃えしています。そして、毎年デンマーク店に日本から社員を派遣し、デンマークの暮らしを体験し、デンマークの人々の考え方に多くを学んでいます。

土づくりから食卓まで
「アンデルセン芸北100年農場」

デンマークでは国家の最大の資源は人であるという考えのもと、「一人ひとりが自立し、能力や才能を社会のために使う」ことを教育理念に掲げています。この考え方をお手本にしたのが、2004年に広島県北部に開設した「アンデルセン芸北100年農場」にある「高木俊介製パン学校」。ブルドーザーを使わずに自分たちの手で開墾し、麦を育て、粉を挽き、生地を捏ねて、石窯で焼く。そしてそのパンを楽しむ食卓を整える「土づくりから食卓づくりまで」を実践し、よきパン職人としての心と技術を学んでいます。

デンマークの無農薬農業をめざす
「アンデルセンファーム」

広島県北部にある「アンデルセンファーム」は、デンマークをお手本にした無農薬での農業をめざし2005年にスタート。2013年には食の安全と環境保全に取り組む農場に与えられる認証、JGAP(Japan Good Agricultural Practiceの略)を取得しました。現在は北広島町から借り受けた土地で、ぶどうやりんごを栽培し、オリジナルワインやりんごジュースに加工し販売したり、パンやスイーツの材料としても使用しています。

童話作家H.Cアンデルセンと
「アンデルセンのメルヘン大賞」

お話づくりは、どこかパンづくりと似ています。厳選された材料を大切にねかせ、おいしくふくらます・・・。 「アンデルセンのメルヘン大賞」は、お客様から募集したお話にプロによる挿絵がついて一冊の本になって発刊される童話賞です。店名の由来にもなったデンマークの偉大なる童話作家H.C.アンデルセンにちなみ、暮らしに夢と希望、うるおいをお届けしたいと創業35年を記念して創設し、心の交流が広がっています。

お手本は、いつもデンマーク

国民幸福度調査でいつも上位に名を連ねるデンマーク。私たちは、デンマークのライフスタイルだけでなく、その根底にある合理的で、本質を重んじた考え方・国のあり方もお手本にしています。たとえば、未来を見つめた長期視点でのエコロジー活動。自分で考え学ぶための教育。時代を超えて愛されるシンプルで機能的なデザイン。ITを活用した効率的な仕組み。
小さな国ながら、堅実で、個性豊かな国デンマークは、私たちの生き方の指針となっています。

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