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  • アンデルセンファームのご紹介

    土から食卓まで アンデルセンファームは「土から食卓まで」のトータルストーリーのもと、2005年に広島県北広島町(旧:芸北町)で開場。デンマークをお手本にした無農薬栽培をめざしています。2013年には食の安全と環境保全に取り組む農場に与えられる認証「JGAP」を取得しました。収穫した果実は、パンやケーキ、ジュースやワインの材料として使用しています。

アンデルセンファームの
りんごの栽培~収穫まで

  • アンデルセンファームがある北広島は冬は2m近い雪が積もり、寒暖差が必要なりんごの栽培に適した土地です。
  • 冬のあいだに枝の剪定をし、5月にはピンク色のかわいいりんごの花が咲きますが、晩霜により氷が花を覆う現象を見ることもできます。受粉はみつばちの出番。3種類のりんごの花をあちこち飛び回ってくれるおかげで果実が実ります。
  • 夏のあいだに実が大きくなり、9~11月には果実が成熟。近所の方々の手もお借りして、ひとつひとつ手作業で収穫していきます。通常は1本の木から300個くらいのりんごが実りますが、アンデルセンファームでは100個くらい。
  • これはわざと木をコンパクトに育てる「新わい化栽培」という手法を採用しているため。日本ではまだ導入事例が少ないのですが、この栽培方法には光合成で得た養分を十分に実に与えられるメリットがあります。
    「土から食卓まで」をキーワードに、アンデルセンファームで収穫した農作物を使った特別なパンやスイーツをこれからも作っていきます。

アンデルセンファームのりんご

世界に15,000種類もあると言われているりんごの品種。アンデルセンファームではパンや洋菓子に適した3種類のりんごの木、約5,800本栽培しています。

  • 紅玉

    赤く小さめの紅玉はお菓子作りによく使われるりんご。酸味が強いのが特徴です。

  • シナノゴールド

    果汁がたっぷりでほどよい酸味の黄色いりんご。かためで煮崩れしにくいのが特徴です。

  • グラニースミス

    日本での栽培は希少。加熱調理でさらに香りが増すのが特徴です。

アンデルセンファームの芸北りんごを使って、
オリジナルのパンやスイーツができました。

  • 芸北りんごのキャラメルシュトレン
    (シナノゴールドを使用)

    アンデルセンファームで大切に育てたりんご"シナノゴールド"が主役。
    飴色にローストしたりんごを、レーズン、アーモンド入りのスパイスが香る生地にキャラメルとともに巻き込んだ自信作です。

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  • 芸北りんごと胡桃のパン
    (シナノゴールドを使用)

    胡桃とライ麦入りの生地に、芸北りんご(シナノゴールド)を巻き込み焼き上げました。ローストした香ばしい胡桃と、ごろっとしたジューシーなりんごの相性がよく、食事用としても、おやつとしても楽しめる味わいです。

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  • HYGGE芸北りんごのジャム
    (紅玉、グラニースミス、シナノゴールドをミックス)

    アンデルセンファームで育てた3種のりんごがジャムになりました。

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  • アンデルセンネットで
    お取り寄せもいただけます。

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アンデルセンファームでは、りんごの他ワイン用のぶどうも栽培。
通信販売でお買い求めいただけます。

  • あなたも誰かのサンタクロース

    アンデルセンのシュトレンを購入して
    子どもたちに心温まる時間(ヒュッゲ)を届けよう

    アンデルセンではチャリティーサンタの活動に賛同し、対象のシュトレンの店頭売上1%を寄付。

    「クリスマス時期に厳しい環境に置かれている子どもたち」にNPO法人チャリティーサンタのルドルフ基金を通じて、サンタクロースが子どもたちにプレゼントを届けます。

  • 対象期間

    2018年11月1日~2018年12月25日

    対象商品

    芸北りんごのキャラメルシュトレン、マンデルシュトレン

NPO法人チャリティーサンタとは

「サンタを待っている子ども」と「サンタになる大人・企画」をつなげる活動を行う団体です。2008年に活動開始、10年間で13,220人がサンタクロースになり、26,590人の子どもに特別な思い出を届けてきました。合言葉は「あなたも誰かのサンタクロース。」
※本団体は、日本発祥のNPOで特定の宗教・組織とは関係ありません。

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